稲武ホップファームは名古屋ワイマーケットブルーイングの自社農場。
ビール製造に欠かせないホップを2020年より栽培しています。
地元の営農組合 大野瀬温とタッグを組んで、日々愛情いっぱい新鮮なホップを育てています。

HOP NEWS

いよいよ収穫!

日付:2023年5月4日

こんにちは。
大野瀬 温 大山です。

8/16 いよいよホップの収穫作業!

圃場では高く伸びたホップのツルを切り取り集めます。

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近くの古民家をお借りして、ワイマーケット&大野瀬 温メンバー 総勢12人でツルについた毬花を手作業で取っていきます。

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箱いっぱいの毬花!
作業場はホップの爽やかな香りに包まれました♪
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毬花はすぐに保冷車に積み込みます。

名古屋ワイマーケットブルーイング工場ではすぐにビールが仕込めるようスタッフさんが準備し待機してみえるのです。

そう!フレッシュホップは鮮度が命✨

国内では、ビール醸造に使用されるほとんどのホップは乾燥処理またはペレット加工されたものが輸入されていて、

フレッシュホップのクラフトビールは、とても貴重なんです✨

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作業は予定通り午前中で終えることができました。

愛情たっぷり育てたホップ。
1年目ではありますが生産者として感動を覚えました。
巣立っていく我が子のような、きっとそんな気持ちでしょうか。

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夢と希望がいっぱい詰まったホップ✨

未知なるうまいビールが誕生するのは秋だそうです。
楽しみですね🍻